天気が悪い日は身体が痛む・・・ | 各務原・岐阜・関 ひだか接骨院各務原分院

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天気が悪い日は身体が痛む・・・

2014.06.04

みなさんこんにちは。

 

昨日?から梅雨入りしましたね((+_+))ジメジメ

 

ということは、蒸し暑い時期になったっていうことです(@_@;)ガーン

 

そんなとき、実は身体の中では変化が少し起きていて、血液循環能力が低下しているんです。

 

なぜかって?    それは普段よりも汗をよくかいているのにその補給が少ないから

 

血液がドロドロになってしまっているんですよ。

 

想像したら怖いですよね(・。・)フムフム

 

さらに、身体の中の塩分が汗から抜けてしまい、抜け過ぎると筋肉が痙攣してツッテしまう現象ができてきます。

 

痛いのいやですよね!? 

 

ならしっかりと水分補給と塩分摂取をしましょう。

 

オススメはウメボシのタブレットですね( ..)φメモメモ

 

陸上自衛隊の訓練の際に必需品とされている品物なんですよ(笑)

 

っていう話はさておいて、これから天気が悪い日が多くなると思います。

 

そうなると、古傷が痛むとか、頭痛や全身の倦怠感などの症状が出やすくなります。

 

理由としては、天気が悪くなると体内では血液循環の低下や、ヒスタミンという交感神経を刺激する物質がでてしまう

 

ことによって痛みが増加したり、一つ一つの細胞が膨張してそれが周りの組織を圧迫させ痛みやシビレの増加をしている

 

と言われています。

 

この現象を少しでも抑えたいという方は、どうすればいいのか・・・・・

 

それは身体に掛る負担を極力抑える事と、筋肉の柔軟性を上げて血液循環を良くする事

 

後は、自宅であれば38度ぐらいの湯に10分程度入ると交感神経の逆の効果がある副交感神経を刺激する為

 

痛みが緩和すると言われています。

 

当院では、矯正技術で筋肉の負担を減らし手技療法で筋肉の柔軟性を上げ

 

自宅の予防とし、当院オリジナルの入浴剤に入ってもらっています。

 

治療効果はかなり高いです。

 

お悩みの方は一度きてみてください。