可動域を上げるには動的ストレッチです!! | 各務原・岐阜・関 ひだか接骨院各務原分院

ヘッダー

可動域を上げるには動的ストレッチです!!

2016.09.09

皆様こんばんは!!

ひだか接骨院各務原分院の小島です(*´ω`*)

年齢を重ねると身体っ硬くなった気がしませんか?

柔軟性が低下した気がしませんか?

そうなんです!年齢を重ねることによって筋肉がこわばってきてしまうのです。

でもそのままほっておくと本当に動かなくなってしまい怪我しやすい身体になっていまったり

疲れやすい体になってしまったり、五十肩のような症状が出てしまったりします。

 

振り返ってみてください・・・

昔は元気だった・・・・・

昔は疲れをしらない!寝れば治る身体だった・・・・

夜更かししても次の日影響がでない身体だった・・・・

そうですよね?

昔は筋肉も元気で柔軟性もあり身体を柔らかかったのです!!

でも硬くなってしまったからといって諦める必要はありません\(^o^)/

しっかりと目的をもってストレッチをすれば柔軟性はまた復活します!!

それを動的ストレッチといいます。

おそらく皆さまが知っている、やっているストレッチは静的ストレッチだと思われます。

動的は漢字のごとく動かしながら柔軟体操をすることです。

例題を出すと

身体の前屈運動の際に立位で膝を曲げないように身体を前に倒します。

その後腰に手を当てて後ろに反ります。

その後しっかりと最大限まで身体を前に倒し

その後しっかり最大限まで後ろに反ります!

この動的ストレッチはやった瞬間に変化が出ますので一度やってみてください。

場合によっては床に手が付いちゃうかもしれませんよ(*^▽^*)ニコニコ