ケガをした時の応急処置の仕方! | 各務原・岐阜・関 ひだか接骨院各務原分院

ヘッダー

ケガをした時の応急処置の仕方!

2016.04.14

皆さんこんにちは!

ひだか接骨院各務原分院の沢田です!(^0^)

 

 

捻挫や打撲などスポーツをしていない人でも日常にはケガをしてしまうことがありますね。

そんなケガをしてしまった時に、応急処置をするか、しないかで痛みの引く早さが大きく変わってきます!

今日はそんなケガをしてしまった際の応急処置の仕方、手順についてお話します!!!

 

一例として捻挫をしてしまった際の応急処置の説明をします。

ケガの応急処置は基本的に4つあります。

『冷却・拳上・安静』です。

まずは冷やしましょう!冷やすことが最も重要です!

ただ、ここで冷やすというのも『冷たいっ!』と感じているレベルではダメなんです!

冷やすにも段階が存在します。

冷たく感じる⇒痛く感じる⇒暖かく感じる(軽い麻痺)⇒何も感じない(麻痺状態)

応急処置で言う冷却はこの『何も感じない』所まで冷やしてください!

多くの人は痛い所で氷を離してしまいがちですが、ちょっと我慢しましょう。すぐに冷たい痛みは消えます!

 

そして拳上ですね。

挙上とは痛い所を心臓より高く上げましょう!

ケガをすると腫れますよね?腫れる原因は患部の中に血液が溜っているからです。

血液が溜り過ぎて、腫れがひどくなると痛みが引くのにも時間がかかってしまします。

なので心臓より高くあげて患部に血液が行きすぎないようにしましょう!

 

あとは、安静です!

動かすと痛いというのは、体が『動かしちゃダメだよ!』という信号をだしているからです!

なので痛めた場所は動かさず、安静にしましょう!!!

 

まとめ、

捻挫などをしてしまったら、しっかり冷やして、枕などに足を置き心臓より高くしておきます。

そして安静にしましょう!

痛めてしまった直後は湿布を貼る事よりもしっかり冷やすことの方が有効という報告もあります!

冷たいと少し痛いですがそこだけ我慢してしっかり冷やしてくださいね!

 

ちなみに炎症はケガをしてから3日間続くと言われています!

可能であれが3日間は冷やして安静にしてくださいね!^^